体調に合わせて乳酸菌を摂ろう|サプリの効果をチェック

サポニンで血行促進

足元

血管を拡げる作用が

冷え症で悩んでいるという女性も、多いのではないでしょうか。冬場だけでなく夏場もエアコンで、室内は冷えている事がほとんどです。ずっと体が冷やされる状態が続く事もあり、ますます冷え性は悪化してしまいます。冷え症だと肩こりや腰痛といった、慢性痛を引き起こしやすくなる他、生理不順など女性特有の病気を招く原因にもなるので、出来るだけ早く対策を行いたいものです。冷え症対策には色々な方法がありますが、体の中から温めたいなら「サポニン」という栄養素を意識して補いましょう。サポニンは血管を拡げる働きがあります。血管が広がると血流の流れもスムーズになり、全身に血液が行き渡ります。血液循環が改善され結果、冷え症も抑えられるのです。

サポニンを含む食材

血管を拡げて血流を促す事で、冷え症対策となるサポニンですが、どのようにして補えば良いのでしょう。サポニンは食事からでも補える栄養素です。特に多く含まれているのは、高麗人参や田七人参といった漢方薬で使われる事が多い植物です。ただ、高麗人参や田七人参は高価ですし、なかなか手に入りません。サポニンを含む身近な食材としては、大豆製品や黒豆、ごぼう、オリーブ、紅茶、緑茶が挙げられます。これらの食材であれば価格も高すぎる事もなく、毎日補いやすいでしょう。ただ、紅茶や緑茶で摂る場合は、カフェインに注意が必要です。カフェインは血管を収縮する作用を持っています。多く取りすぎてしまうと、血管が収縮する事で血流の流れが悪くなり、かえって冷え症が悪化してしまう恐れがあるのです。よりサポニンだけを効率良く補いたいなら、サプリの活用がおすすめです。